スポンサーリンク

「台北松山空港」は主要観光地、台北市内に近い空港で便利

2020年2月15日台北

 初めての投稿は、台湾の空の玄関口である台北松山空港です。
台湾には、北部に2空港(松山空港と桃園空港)がありますが、松山空港は台北市内にあり、かなり便利です。ただ、日本からの路線は、残念ながら羽田空港のみとなっています。 台北松山空港の歴史は、日本統治時代の1936年に建設され、1950年に民間空港として開港されました。1979年には桃園(中正)国際空港の開港したことにより国内線専用でしたが、日本との間に2010年に国際線定期就航となりました。
  

撮影スポット:台北松山空港

住所:台北市松山區敦化北路340-9號

見どころ:
 空港の規模としては、国内線中心ですので広くはないですが、夜のライトアップがきれいです。そして、MRTに直結していますので、非常に便利です。

景色:
 こちらの写真は、空港の斜め前から撮影しました。夜に輝く空港の光が非常にきれいです。空港前には、MRTが直結していますし、タクシーも待機していますので、台北の中心地への移動は非常に便利です。(カメラ:SO-02J)

こちらは、空港出口とMRTの入り口の接続口です。空港と鉄道は直結してます。屋根の部分が黄色に光っていて綺麗です。 (カメラ:SO-02J)

昼間だと、空港を出て正面に台北101が見えます。(カメラ:SO-02J)

昼間の空港を見てみましょう。屋根の色が廟と似ていて中華風ですが、空港自体は日本統治時代に作られています。空港前には大きな時計台があります。

空港の左側は国内線(ターミナル2)、右側は国際線(ターミナル1)になります。

MRTへの乗り換えはこちらの入り口からエスカレータで降り、右手側へ歩いていきます。駅名はMRT松山空港駅です。

こちらがMRT松山空港駅のプラットフォームです。天井にはオブジェが飾られています。路線は文湖線になります。

最後に台北松山空港着陸時の飛行機の窓からの風景です。都会のど真ん中に空港があることがよくわかります。

着陸直前時には、周辺に構想ビルが並んでいるのがわかります。現在は着陸時に飛行機の窓から写真を撮ることが禁止されているアナウンスがされる可能性もありますので、注意してください。

空港着陸時の見どころは、中華風の豪華な建物が見えます。これを気にならない人はいないと思います。この建物は、圓山大飯店(ホテル)です。

関東に住んでいる方はぜひ羽田線を利用してみてください。台北到着後の台湾旅行の時間の有効活用ができますよ。台北松山空港線は、往復で1日8便出ています。以下が時刻表になります。

便名羽田発台北松山着
中華航空 CI223便7:5510:55
日本航空 JL097便8:3511:40
全日空 NH851便9:2012:30
エバー航空 BR189便10:3513:30
エバー航空 BR191便12:1515:00
全日空 NH853便12:4015:50
中華航空 CI221便14:1517:15
日本航空 JL099便17:5521:00
便名台北松山発羽田着
エバー航空 BR192便7:3011:15
中華航空  CI220便9:0012:40
日本航空 JL096便9:3013:20
全日空 NH852便13:3017:30
日本航空 JL098便15:3519:25
エバー航空 BR190便16:0519:55
全日空 NH854便16:5020:40
中華航空  CI222便18:2522:05

Follow me!

クリックお願いします

台湾旅行ブログランキング

海外旅行ブログランキング

台北

Posted by けんいち