台南は夜の散歩がお勧め。光の色が美しい!

2020年2月15日台南

撮影スポット:夜の台南の景色

見どころ:
 「台湾旅行で、台南に行かないなんてあり得ないですよ。それは、損をしていますよ!!」そう言い切れます。台南は魅力的な都市です。ですが、ひとことで台南の魅力を語ることは難しいです。それはいっぱいあり過ぎて・・・。少なくとも、台南という都市は日本人が好きになる場所だと思います。
 今回はそんあ魅力的なところがいっぱいある台南の中でも、夜の街並を紹介したいと思います。台湾は治安が非常にいいですので、夜の散歩が楽しめますよ。

まずは、湯徳章紀念公園付近の景色から紹介していきたいと思います。
地図:

中正路から國立臺灣文學館(旧台南州庁)を撮影しています。(カメラ:ニコンZ6)

國立臺灣文學館の正面です。光がコンクリートの城、レンガの朱色、屋根のうぐいす色に照らされているのが、非常に幻想的です。(カメラ:ニコンZ6)

こちらは國立臺灣文學館の正面から撮影した元台南合同庁舎です。日本統治時代からの建物ですが、最近修復が完了しました。現在は台南市政府消防局として現役で活用されています。(カメラ:ソニーSO-02J)

こちらは、 湯徳章紀念公園から中正路に入る通りからの撮影です。この方から林百貨を見ると、少しオレンジっぽい色味で見えます。 (カメラ:ニコンZ6)

こちらは交差点付近からの撮影です。林百貨は見る場所によってライトアップの色や雰囲気が変わって見えます。(カメラ:ニコンZ6)

こちらは鄭成功廟近くからの撮影です。ちょうど年末に行ったこともあり、忠義路2段沿いには赤い提灯が飾られていました。赤い提灯越しに見る林百貨です。 (カメラ:ニコンZ6)

こちらは、林百貨屋上にある神社です。灯籠の光が全体的に幻想的な雰囲気にしています。(カメラ:キヤノンPowerShot G7 X)

次に鄭成功廟です。

年末の鄭成功廟の隣にある細い通路です。大量にある赤い提灯が非常に綺麗です。(カメラ:ニコンZ6)

鄭成功廟の入り口部分です。(カメラ:ニコンZ6)

こちらが廟の正面ですが、地面も赤い色で照らされています。(カメラ:ニコンZ6)

ちょうど正面には、鄭成功が赤い提灯の向こうにいます(カメラ:ニコンZ6)

鄭成功廟の動画です。ゆらゆら揺れる赤い提灯の動きがわかります。

こちらは、鄭成功廟の隣にある中和境開基三官廟です。黄色く光る提灯が廟の門の壁に当たり、幻想的な雰囲気です。(カメラ:ソニーα5100)

再び湯徳章記念公園に戻ってきます。年末に来たときには台南市中西区公所の前にはクリスマスツリーのイルミネーションがありました。

湯徳章記念公園から南門路に向かうと台南市美術館一館(元台南警察署)があります。日本統治時代の建物ですが、林 志玲(リン・チーリン)が結婚式を挙げた場所でもあります。(カメラ:ニコンZ6)

次に孔子廟周辺です。

孔子廟の南門路から見える文昌閣です。昼間と違った雰囲気になっています。 (カメラ:ニコンZ6)

こちらは、孔廟商圈への入り口の門です。(カメラ:ニコンZ6)

台南市美術館二館です。設計者は日本人の坂茂です。現代的なデザインの建物ですが、日本統治時代には、この辺りに台南神社がありました。(カメラ:ニコンZ6)

台南市美術館二館の正面にある國定古跡台南地方法院です。

私の好きな建物でもあるのですが、台湾にある日本統治時代にある建物の特徴であるバロック様式です。正面の大きな柱とドーム型の屋根が非常に特徴的です。設計者は台湾で多くの建築物に携わった森山松之助です。 國立臺灣文學館も彼が携わっています。(カメラ:ニコンZ6)

こちらは、建物の全体です。かなり横に長いことがわかります。(カメラ:ニコンZ6)

永福路二段沿いにある台中神社跡の説明書きです。以前は荒れ果てた状態でしたが、随分整備されました。(カメラ:ニコンZ6)

反対側の永福路二段沿いには5つ星の台南晶英酒店と新光三越があります。

この周辺は、現在的なカラフルな光の色を楽しむことが出来ます。(カメラ:ソニーα5100)

次に鶯料理です。日本統治時代は、高級料亭でした。

薄暗さの中に、ほのかな光が厳かな雰囲気を醸し出しています。日本庭園もあります。 (ソニー:SO-02J)

民権路二段沿いにある北極殿です。

黄色く光る提灯が眩しいです。周辺が暗いため、光り輝いています。(カメラ:ソニーα5100)

次に観光スポットの赤崁楼です。

暗闇に光る歴史的建造物です。19:00頃に撮影しましたが、この時間でもまだ観光客がいっぱいいました。(カメラ:ニコンZ6)

こちらは 赤崁楼の向かいにある祀典武廟です。三国志の武将の関羽を祀っている廟です。 (カメラ:ニコンZ6)

こちらの細い路地は永福路二段227巷ですが、大天后宮への通りです。趣のある雰囲気があります。 (ソニー:SO-02J)

台湾で最も歴史のある国家1級の媽祖廟である大天后です。 (カメラ:ニコンZ6)

開基霊祐宮です。暗闇の中に光る黄色の提灯が目立っています。 (カメラ:ソニーα5100)

こちらは新美街の通りです。通りの遠くまで赤い提灯が連なっています。 (カメラ:ニコンZ6)

通りにあった提灯。 (カメラ:ニコンZ6)

三郊鎮港海安宮という廟です。

22:00頃に来たので、廟の明かりはすべて消えてしまっていましたが、暗い中にも存在感があり、みとれてしまいました。(カメラ:キヤノンPowerShot G7 X)

公園路と成功路の交差点付近です。通りに赤い提灯が続いており、見とれてしまいます。(カメラ:ソニーSO-02J)

仁愛街と民権路三段の交差点付近です。こちらも赤い提灯が南沙宮という廟まで続いています。(ソニー:SO-02J)

四聯境普濟殿です。

年末に行った時は、かなり派手な光がありました。(カメラ:キヤノンPowerShot G1 X Mark III)

台北府城兌悦門。

特別な光はありませんが、周辺の明かりが城門を照らしていて、歴史のある雰囲気を醸し出しています。 (カメラ:キヤノンPowerShot G1 X Mark III)

南廠保安宮。

ちょうど暗くなりかけの南廠保安宮です。 金色に光る光が美しいです。 (カメラ:キヤノンPowerShot G7 X)

中山路沿いにある天主教聖母無玷原罪始胎堂です。

白く光り輝く教会が非常に綺麗です。台南の街には珍しい白く輝く光です。(カメラ:ソニーSO-02J)

最後の台南の夜の光は、神農老街です。観光スポットとしては有名ですね。

神農街に入ると、しっとりとした雰囲気があります。 (カメラ:キヤノンPowerShot G1 X Mark III)

店の前には赤い提灯が並んでいます。 (カメラ:キヤノンPowerShot G1 X Mark III)

神農街にも廟があります。周りの雰囲気とあった金華廟という廟です。

こちらの店の前にも提灯があります。歴史のある建物と合っています。(カメラ:キヤノンPowerShot G1 X Mark III)

台南は廟が多く、廟の光や建物の照らし出される光の色が楽しめます。台南は魅力的なところが多いですが、夜もぜひ街を散策してみてください。

「Tainan is the origin. 魅力溢れる台南!!」 ぜひ行ってみてください!! 

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Posted by けんいち