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「国立中正紀念堂」壮大な建物の有名観光地

2020年2月13日台北

撮影スポット:国立中正紀念堂

住所:100台北市中正區中山南路21號

ホームページ:https://www.cksmh.gov.tw/

見どころ:
 中正紀念堂は、台湾旅行の初心者が絶対に行く場所ですが、初めて見たときの建物群の大きさには心奪われることでしょう。そして定期的に行われる衛兵交代は見ものです。その後の紀念堂から見た自由廣場の門は、写真撮影の場所としては最高の場所になることでしょう。

歴史:
1975年4月5日に亡くなった蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられました。中正ということばですが、蒋介石の本名である蒋中正からきています。日本人からすると、彼の名前は蒋介石が一般的ですが、台湾では、蒋中正が一般的です。

地図:

愛國西路から愛國東路に入るとこで、屋根がオレンジ色の中華風の建物と青色の屋根の大きな建物が見えてきます。國家劇場と中正紀念堂の建築物です。(カメラ:ニコン D3300)

國家劇場側から中正紀年堂の敷地に入って、自由廣場の門をも見た瞬間、迫ってくるような大きさにまずは驚くでしょう。白い壁と屋根の青さの色合いが非常に印象的です。(カメラSONY DSC-RX100)

「自由廣場」と書かれているものは、以前は「大中至正」でしたが、陳水扁民主党政権の時の台湾正名運動の時に変えられました。(カメラSONY DSC-RX100)

門と反対側には、中正紀念堂の建物があります。こちらも遠くから見ても非常に大きいです。白い壁と濃紺の屋根が非常に印象的です。(カメラSONY DSC-RX100)

建物に近づいて見ましょう。(カメラSONY DSC-RX100)

建物正面の中央部の白いところには青天白日が描かれています。両脇には階段がありますが、段数は89段です。これは蒋介石の亡くなった年が数え年で89歳であったためです。彼の人生なのです。(カメラSONY DSC-RX100)

先ほどの階段を上るととそこは2階です。階段を昇って、上を見上げるとより建物の大きさがわかります。迫ってくるような感じがします。(カメラSONY DSC-RX100)

建物の中に入ると、蒋介石の銅像が鎮座しています。銅像の大きさにも驚くことでしょう。像の背後には彼の基本政治理念であった「倫理、民主、科学」という三民主義の本質が書かれています。(カメラSONY DSC-RX100)

天井を見上げると、青天白日旗が描かれています、これは中国式の藻井という建築スタイルででしょうか。(カメラSONY DSC-RX100)

紀念堂建物からみた自由廣場の門を見てみましょう。この光景はきっとインスタ映えすること間違いなしの景色になるはずです。(カメラSONY DSC-RX100)

再度1階に降り、広場から自由廣場の門を見てみましょう。(カメラSONY DSC-RX100)

中正紀念堂は、建物の外観だけでなく、建物内にも蒋介石の歴史がわかる展示物が一杯あります。ぜひ建物や衛兵交代だけでなく、展示物の見てください。おおよそ全部見るのに2時間位はかかると思います。

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Posted by けんいち